TAISコード 00296-000002

Obi について
自立を支え、「共に生きる」 Obiが届ける新しい介護の形です!
食事介助の必要な方が、ご自身で選び、好きなタイミングで食事をするためのサポートをする
ロボットです。
スイッチ操作で選んだひと皿からスプーンが料理を掬い、口元まで運んでくれます。
自立を支え、「共に生きる」 Obiが届ける新しい介護の形です!

Obi の特徴
● 効率よく食べ物を掬うことが可能
4種類のスプーンを食事に合わせて自由にカスタマイズ
6パターンの掬い方+寄せ集め動作で
最後まで残さずに食べられます。
運ぶ途中で垂れないように、
お皿のふちでスプーンの底を切ります。
● 最適な位置を設定可能
スプーンの位置を、ほんの数秒で
口元にピッタリ調整できます。
大人も子供も自分の高さで無理なく
食事を楽しめます。
● 簡単なスイッチ操作

様々な方法で操作可能なObi。
付属される2つの押しボタンスイッチ以外
にも
身体状況に合わせて最適のものを選んで
使用することができます。
● 簡単な準備と後片付け
Obiに専用プレートを置き
アームにスプーンを磁石で装着するだけ!
電子レンジや食洗器にも対応しており、
準備や後片付け、お手入れも楽々です。
製品構成
本体、押しボタンスイッチ×2、スプーン(スモール、クラシック、ラージ、スポーク各1)、
プレート、プレースマット、充電器
本体仕様
寸法:30.5cm×43.2cm×45cm(最大)
重量:3.49kg(食べ物含まず)
食べ物お椀の容量:118ml/お椀(最大充填線まで)
スプーン高さ設定位置:5.0cm~38.1cm
最大モーター速度:20RPM
最大出力:68W
バッテリー:リチウムイオン(49Wh/3.2Ah)
バッテリー持続時間:2~5時間
電子レンジ対応部品:プレート
食洗器対応部品:プレート、プレースマット、スプーン
スイッチコネクタ:3.5㎜モノラル
対象者(疾患)
●上肢障害者 ●筋ジストロフィー
●筋萎縮性側索硬化症(ALS)●脳性麻痺
●パーキンソン病 ●高齢者
●脊髄性筋萎縮症 ●脳卒中
●脊髄損傷 ●脳損傷
●多発性硬化症 ●関節固定症
●神経筋損傷 ●上肢に影響を与えるその他の症状
使用環境
●自宅 ●施設 ●病院 ●リハビリテーションセンター
●特別支援学校 ●学校 ●レストラン ●公共施設
実績等
●2017年発売(2024年日本発売開始) ●世界20ヵ国以上
●累計販売3,200台以上(2025年現在)
●Forbes アクセシビリティ100 (2025年) ●受賞多数 ●米国特許10件
●品質マネジメントシステム認証取得
TAISコード取得 【00296-000002】
福祉用具情報システム(TAISコード)とは?
公益社団法人テクノエイド協会が運営する公式データベースです。
福祉用具一つひとつに振られる管理用の認識コード。
つまり、福祉用具の”マイナンバー”のようなものです。
TAISの検索システムから誰でも、仕様・写真・メーカー情報が確認できます。
かわさき基準KISに認定

川崎市が独自に定めた福祉製品の認定基準であり、
高齢者や障碍者の自立支援を目的とした製品を評価するものです。
【補助対象経費】
①購入費または借受料
②運搬費
③設置・配置にかかる工事費
※消費税・地方消費税相分は対象外
【補助金額】
補助率:2分の1以下
補助限度額:30万円
【対象者】
川崎市内に福祉・介護施設、等を有する法人または団体
(市内に事業所を有して1年以上同一事業を行っていること)
かわさき基準KISに認定
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