神奈川県座間市栗原920−7

ダブル技研株式会社
ダブル技研株式会社 FA事業部

本を読みたい

できることをふやしたい

会話をしたい

家電製品や電動ベッドを操作したい

パソコンを操作したい

ベッドや車椅子で機器を使いたい

スイッチ類




miyasukuEyeConSWとは

【重度障害者用意思伝達装置】

miyasuku EyeComSW は発話による意思の伝達や筆談等で意思の伝達が困難な方が
体の一部を動かしてスイッチを操作し意思を伝える事ができる装置です。
また、それが困難な方でも視線での入力に切り替える事により意思を伝えることができる装置です。

株式会社ユニコーン製










miyasuku EyeComSWの特徴

「miyasuku EyeSW」は文字等走査方式を基本とした重度障碍者用意思伝達装置です。
スイッチを使って文字入力はもちろん、メールやインターネット、環境制御、
Windows操作等をこれ1台で行うことができる専用機器です。
本体の電源を投入すると専用ソフトウェアが自動的に起動し、終了時も自動で
システムがシャットダウンされます。
また、ユーザーのスキルに合わせたキーボード・パネルを多数用意してありますので、
「とにかく簡単に使う」「PCと同じように使う」等、いくらでもあなたに合わせられます。
入力の基本は「スイッチだけで使う」文字等走査方式ですが、 視線検出式入力装置を
接続する事で、視線を使った操作も可能です!
「スイッチと視線を組み合わせて使う」、「視線だけで使う」等、視線を使う事で更に、
簡単に早く文字入力ができ、本来のコミュニケーションにより近い意思伝達が可能となります。
そのような3種類の使い方を自分自身で常に使い分けながら利用することが出来るのです。


基本操作(文字入力)

● スイッチだけで使う

字盤上で白い光が1列ずつ順に自動で動いていきます。 (この画像では、ちょうど「ま行」を通っている所) 入力したい文字を目指してタイミングでスイッチを押します。
※まずは行を選択してその後、光は縦に一文字ずつ動いていきますので入力したい文字まで待ってスイッチを押す。基本的にはこのように「待って押す、待って押す」の繰り返しです。

● スイッチと視線を組み合わせて使う

方向を視線で選び、スイッチで決定する事で文字を入力していきます。
(この画像では、ユーザーが「て」を見ています)
@自分が見ているマスに白枠が付きます。
A入力したい文字に白枠が付いている時にスイッチを押します。それだけで文字が入力されます。少し練習が必要ですが慣れれば一番早くて楽な入力方法かも知れません。

● 視線だけで使う

方向も決定も視線のみで行います。(この画像ではユーザーが「ん」を見て決定している所)
@入力したい文字を注視します。
Aそのまま入力したい文字を注視します。あらかじめ決めた注視時間その文字マスを
見続ける事で文字入力が出来ます。
装置側で視線入力感度を調整できるので、より多くのユーザーに対応可能です。





便利な機能の紹介(一部)

● 定型文機能

よく使う語句や、
お願いごとを登録しておけば、
より早く伝えることが出来ます。



● 予測変換機能

スマホ等にある機能そのものです。
一文字入れるとユーザーが
よく使う候補が自動で出てきて、
選択できます。









重度障害者用意思伝達装置:「miyasuku EyeConSW」価格・基本構成・仕様


【価格】
450,000円(税別)

※補装具費支給制度が利用可能(制度利用には条件が有ります)

 

●付属品  
本体一式(ノートPC含)、専用スイッチボックス、学習リモコン、プリンタ

●本体仕様
Windows10 15.6inch ノートパソコン        
CPU:Core i3 メモリ:4GB SSD:128GB USB3.0


【視線検出式入力装置】 

※補装具 修理基準項目(上限180,000円)

・Sentry Eye Trcker:45,000円(税別)









Copyright (C) DOUBLE Research and Development Co.,LTD