神奈川県座間市栗原920−7

ダブル技研株式会社
福祉機器 ダブル技研株式会社 FA事業部

フライングキャリー



新しい搬送システムのご提案

●イベント等期間限定での貸出しや運営も請負います。
●お試し設置なども可能です。

その他こんなところで使えないか? 等のご提案ご質問をお待ちしております!




日刊工業新聞第1面に掲載されました

ダブル技研、「空飛ぶ」ロボハンド開発 工場内搬送向け提案

 相模原】ダブル技研(神奈川県座間市、和田博社長、046・206・5611)は、ワイヤ懸架式のロボットハンドシステム
「フライングキャリーシステム=写真」を開発した。空中に張った4本のワイヤケーブルを張ったり緩めたりして、飛んでいる
かのように動かせる。競技場クラスの広さや重量物の搬送にも対応できる。物流や工場内の搬送、農業、介護といった
分野への展開を目指す。
 スポーツ中継などの空撮ワイヤシステム技術と同社のロボットハンド、画像処理技術などを組み合わせた。四隅に滑車を
設置し、ワイヤを通してロボットハンドとウインチ4台をつなぐ。ウインチの巻き取りを細かく調整して位置を制御する。
 ロボットハンドは独自技術で対象物の形状や素材に広く対応し、しっかり持てる。用途は幅広いと見て「分野別に企業と
連携し適したシステムを構築したい」(和田社長)としている。ワイヤを介して給電できるため、飛行ロボット(ドローン)に
比べて長時間稼働できる。静音性、可搬重量でも優れる。
 無人搬送車(AGV)よりスペースの利用効率も高まる。自動制御も可能。同社によると、ワイヤ懸架式の装置は撮影用を
中心に採用実績が多く、安全性が高いという。
 今回、約2000万円の開発費を投じ、性能検証とデモンストレーション用に高さ3・8メートル、縦横4メートルサイズの
同システムを試作した。ロボットハンド側は姿勢制御とハンドの操作に計7軸の制御機構を備える。可搬重量は約20キログラム。
18日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕する「国際ロボット展」に試作品を出展する。
(2019/12/17)




Flying Carry system 概要図

フライングキャリー概要図

Flying Carry system 適用用途例

フライングキャリー適用用途例


動画




NHKワールド「GreatGear」より(19国際ロボット展自社ブース内にて撮影)



















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